毎週の予定(枠)をつくる
管理者の方へ
どこから作るか
管理者画面の上部タブ「予定」を開くと、「毎週の予定」の一覧の下に「毎週の予定を追加」という 折りたたみがあります。ここを開くと登録フォームが出てきます。
曜日・時刻を登録する
登録するのは「曜日」「開始・終了時刻(任意)」「開始日」「終了日(任意)」です。時刻は 設定しなくても構いません(設定しない場合、予定には時刻が表示されず、締切の判定にも使われません)。
1つのグループに、曜日や時刻の異なる予定をいくつも追加できます。 週2回のクラスなら2つ、 曜日ごとにメンバーが違うチームなら曜日の数だけ登録してください。
対象者を指定する
登録フォームの「参加する人」で、その予定に誰が参加するかの決め方を選びます。
- グループの全員(初期値):在籍しているメンバー全員が対象です。あとから入会したメンバーも自動で 参加します
- 決まった人だけ:個人レッスンのように、生徒ごとに曜日・時刻が違う場合に使います。追加後に 案内される専用の画面で、参加するメンバーを選びます(あとから入会したメンバーは自動では追加されません。 詳しくは「枠に対象者を紐づける・入れ忘れたメンバーを直す」を ご覧ください)
同じグループの中に「全員が対象の予定」と「決まった人だけの予定」を混ぜて持てます。曜日ごとに 教室全体が集まる日と、個人レッスンの日が両方あるような運用でも1つのグループで扱えます。
個人レッスンで生徒の人数ぶん続けて登録する場合、2件目以降は前回選んだ決め方(グループの全員/ 決まった人だけ)がそのまま次の入力にも引き継がれます。うっかり切り替え忘れないよう、これまでの 予定がすべて「決まった人だけ」のグループでは、フォームに注意書きが表示されます。
適用期間
「開始日」から「終了日」までのあいだ、毎週その曜日の予定が作られ続けます。終了日を入れなければ、 下記の公開範囲の期限まで作られ続けます。曜日や時刻を変更したいときは、今の予定をこの終了日で 区切ってから、新しい内容でもう一つ追加してください。
何ヶ月先まで作られるか
予定をいつまで作るか(公開範囲)は「予定」画面の「予定の公開範囲」から設定できます。1ヶ月先〜 翌年末の間で指定でき、デフォルトは3ヶ月先です。曜日を登録すると、その場でこの範囲までの予定が まとめて作られます。日付が進むにつれて、範囲の先端ぶんの予定が毎日自動で補充されていきます。
この範囲は、メンバー(保護者・生徒)に予定を見せる範囲でもあります。範囲より先の予定は、 作られていてもメンバーの画面にも管理者の予定一覧にも出ません(範囲を短くしても、作られた予定は 消えずに隠れるだけです)。
複数グループを運営する組織では、この範囲を組織全体でまとめて設定することもできます。「予定の公開範囲」の項目には「組織のデフォルト(◯年◯月◯日)にしたがっています」または「このグループだけの設定です」と表示され、このグループだけ個別の日付を設定している場合は「組織のデフォルトに戻す」で戻せます。
止める・変えるとどうなるか
「毎週の予定」の一覧の「この予定を編集」から、開催時刻・最終開催日・停止ができます。
- 停止する:新しく予定は作られなくなります。すでに作られている先の予定は、そのままにするか 「今後の予定も取りやめる」にチェックを入れて一括で取りやめるか選べます(取りやめる件数が 1件以上ある場合は、実行前に確認画面が出ます)
- 最終開催日を早める:その日より後に作られていた予定は自動で取りやめになります
いずれも、既に入力されている出欠の記録が消えることはありません。
停止したあとは、「停止中の毎週の予定」の一覧から再開できます。再開すると、この停止で 取りやめた回だけが開催に戻ります(停止する前に個別にお休みにしていた回や、休日・祝日で お休みになっている回はそのままです)。
この機能でできること・設定できる範囲は、「予定の作り方」でご確認いただけます。