ヘルプ・使い方

枠に対象者を紐づける・入れ忘れたメンバーを直す

管理者の方へ

予定を「決まった人だけ」にしている場合、あとから入会したメンバーは自動では紐づきません。 新しいメンバーが入っても予定に現れない、というつまずきの多くはこれが原因です。紐づけを忘れたままだと、 そのメンバーはいつまでも予定が1件も表示されない状態になります。

警告が出る場所

紐づいていないメンバーがいると、次の3か所で気づけるようになっています。

  • メンバー一覧:該当するメンバーの行に「どの予定にも入っていません(このままでは予定が表示され ません)」と表示され、「毎週の予定から追加する」のリンクが出ます
  • ご本人(保護者)のホーム画面:予定が1件もないとき、通常の「予定はありません」ではなく 「〇〇の予定は、まだ登録されていません」と表示され、「教室・チーム・職場の担当の方にお伝え ください」と案内されます
  • 参加のお知らせメール:参加した時点でまだどの予定にも紐づいていないメンバーがいる場合、管理者 宛てのメールに「毎週の予定」から追加するよう促す一文が添えられます

紐づけの手順

  1. 管理者画面の「予定」タブを開く
  2. 対象の予定の「この予定を編集」→「参加する人を編集」を開く
  3. 「選んでいない人」の一覧からメンバーを選び、「選んだ人」に移す(名前をタップするだけで移動します。 人数が多いときは名前で絞り込めます)
  4. 「保存する」

複数のメンバーをまとめて選んで一度に保存できます。逆に、「すべて追加」でその時点の在籍メンバー全員を まとめて対象にすることもできます。

紐づけを外すと過去の出欠はどうなるか

「参加する人」の設定は、「今、誰が対象か」だけを表す設定です。外しても、これまでに記録された 出欠(休んだ記録・連絡事項など)は消えず、そのまま残ります。変わるのは、これから先の予定に そのメンバーが表示されるかどうかだけです。

一時的に対象から外して、あとで戻したい場合(休会等)の手順は 「しばらく休むメンバーがいるとき(休会)」にまとめています。

退会・休会したメンバーが枠に残っている場合

メンバーを退会・削除にすると、そのグループの予定への紐づけは自動的に外れます。出欠の集計や予定の 対象者にも、在籍しているメンバーだけがカウントされるため、退会後に手動で紐づけを外す必要はありません。 なお、復帰したときに元の予定へ自動で戻ることはないため、再度「参加する人を編集」から選び直して ください。

この機能でできること・設定できる範囲は、「予定の作り方」でご確認いただけます。

解決しないときは、メールでお問い合わせください。support@kurukana.com