利用規約
制定日:2026年8月26日 / 最終改定日:—(初版)
本利用規約(以下「本規約」)は、本サービスの運営者(個人事業主。以下「当社」)が提供する出欠・連絡管理サービス 「クルカナ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスをご利用になる方(以下「利用者」)は、本規約に同意のうえご利用ください。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
第2条(利用登録)
- 利用希望者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意のうえ、当社の定める方法により 利用登録を申請するものとします。
- 登録時に本規約・プライバシーポリシーへの同意チェックを必須とし、当社は同意日時を記録します。
- メンバーの情報は、ご本人が登録する場合と、保護者等のアカウント保有者がご本人に代わって 登録する場合があります。代わりに登録する場合、登録する方は、その登録内容についてご本人 (未成年の場合は親権者等)の同意をあらかじめ得たうえで登録するものとします。
第3条(アカウントの種別と役割)
本サービスには、利用者(保護者・本人)、グループ管理者、組織管理者(組織オーナー・組織管理者)、 運営スタッフの役割があり、それぞれ本サービスが定める権限の範囲内で機能を利用できます。
第4条(利用料金・お支払い)
- 本サービスの利用料金は、組織を単位として、その組織に在籍するメンバー(グループ管理者・組織管理者等の
管理者を除きます)の人数に応じて月額で発生します(基本料金はありません)。グループ(クラス)の
数は料金に影響しません。料金は次のとおりです(当社は消費税の免税事業者のため、下記の金額に別途消費税を
加算しません。表示価格がお支払い総額です)。
- 組織全体で在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません):無料 (メール通知・宛先人数の制限なし)
- 11人目以降:10人ごとに月額200円とします(人数によらず同一の単価とし、10人単位に 切り上げます)。
- LINE通知をご利用の場合:月額500円の定額(在籍30人まで)を上記に加算します。31人目以降は さらに10人ごとに月額150円をこの定額の上に加算します(出欠まとめのLINE通知は1回の開催につき 合計5通まで。宛先として登録できるLINE連携管理者は1グループにつき最大5人まで)。LINE通知に 設定したグループがいくつあっても金額は変わりません。
- グループの通知種別(メール/LINE)は相互に変更できます。
- 有料の利用分は、Stripeを通じた決済により、登録されたお支払い方法から自動で毎月請求されます。 締め日は組織単位・毎月1日(JST)固定です。月の途中での在籍人数の増減や通知方法 (メール/LINE)の変更は当月の請求には反映されず、翌月1日の請求から反映します (日割り計算はしません)。在籍人数の減少により月額が下がる場合は、自動的に減額したうえで その旨を組織の管理者へ電子メールでお知らせします。
- お支払い方法を登録した組織には30日間の無料トライアル期間を設けることがあり、トライアル期間 終了後は、そのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の課金が自動的に 開始されます(請求対象がない場合は無料枠のまま課金は発生しません)。最初の課金はトライアル終了後に最初に迎える毎月1日で、 トライアル終了日から最初の1日までの期間は無料です。トライアルは1組織につき1回までとします。
- 解約はStripeカスタマーポータルからいつでも行うことができ、解約後も当該請求期間の終了までは 有料機能をご利用いただけます。日割りでの返金は行いません。
- お支払いが失敗し、Stripeによる再試行後も解消しない場合、当該組織は自動的に無料枠へ 移行します。この場合、実費の生じるLINE通知は停止してメール通知へ切り替わりますが、出欠入力・ 集計・メール通知・スケジュール生成等、限界費用の生じない機能は引き続きご利用いただけます。
第5条(無料枠の利用制限)
無料枠では、組織全体で在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)の制限があります (グループの数に上限はありません)。上限に達した場合、新規メンバーの参加確定等の「増える操作」を制限しますが、既存データの 閲覧・出欠入力・メール通知等、限界費用が生じない機能の利用を制限することはありません。
第6条(禁止行為)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社、他の利用者または第三者の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 無料プランの利用制限を回避する目的で、有料プランへの加入と解約を繰り返す、 または実態と異なる組織・グループ構成を作出する等、意図的に課金を回避する行為
- 他人になりすます行為、不正に取得したアカウント情報を利用する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第7条(利用制限・登録抹消)
- 当社は、利用者が前条の禁止行為に該当し、または本規約に違反したと判断した場合、 事前の通知なく、当該利用者に対して本サービスの全部または一部の利用を制限し、 または利用者としての登録を抹消することができるものとします。
- 前項の措置に先立ち、当社は原則として利用者に是正を求める通知を行いますが、 緊急性が高いと判断される場合はこの限りではありません。
第8条(組織のオーナーの移転・引き継ぎ)
- 組織のオーナーは、当該組織の組織管理者の中から後任を選び、確認画面を経て オーナー権限を引き継ぐことができます。引き継ぎ後、旧オーナーは組織管理者となります。
- オーナーへの連絡が取れない等のやむを得ない事情がある場合、当該組織の組織管理者からの申請に基づき、 当社は旧オーナーのメールアドレス宛に予告通知を行ったうえで7日間の異議申立期間を設け、 異議がない場合に限り、運営側の機能により組織の引き継ぎを代行することがあります。 当社は、本項の手続を尽くしたうえで行った引き継ぎについて、故意または重過失がある場合を除き 責任を負わないものとします。
- オーナー権限の引き継ぎが行われた場合であっても、Stripeに登録された支払い方法は自動的には 変更されません。新オーナーは速やかに支払い方法の更新手続を行うものとし、更新されるまでの間は 旧オーナーの登録した支払い方法への請求が継続する場合があります。
第9条(グループ内の個人情報の管理)
グループ・組織内で登録・共有される個人情報(メンバーの氏名等)の管理は、当該グループ・組織の 管理者(グループ管理者・組織管理者・組織オーナー)の責任において行っていただきます。 管理者は、当該情報を教室・チーム・職場の運営目的以外に利用せず、退会したメンバーの情報を みだりに第三者へ開示しないものとします。
第10条(運営による状態照会)
当社は、お問い合わせ対応・不正利用調査等の目的のため、運営スタッフが登録情報・利用状況を 照会することがあります。当該照会はすべて記録・保存されます。
第11条(本サービスの内容の変更・中断・終了)
- 当社は、利用者への事前告知のうえ、本サービスの内容を変更することがあります。
- 当社は、システムの保守点検、天災等のやむを得ない事由がある場合、事前の通知なく 本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することがあります。
- 当社は、本サービスの提供を終了する場合、合理的な期間を設けて事前に利用者に通知します。
第12条(免責事項)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、本サービスに起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を 除き、賠償の責任を負わないものとします。
- 前項に基づき当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社の賠償責任は、 当該損害の原因となった行為が発生した月の属する請求期間に利用者から現実に支払われた 利用料金相当額を上限とします。
第13条(料金・規約の変更)
当社は、LINE通知に関する外部コスト(LINE Messaging APIの料金体系)の変動その他合理的な事情がある 場合、本規約および料金を変更することがあります。料金を変更する場合は、事前に相当な期間を設けて 利用者に通知します。
第14条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令に基づき無効または執行不能と判断された場合であっても、 その他の条項の効力には影響しないものとします。
第15条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、 訴額に応じ、福山簡易裁判所または広島地方裁判所福山支部を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。