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できること

予定の作り方

予定一覧画面。今日の回(欠席連絡あり)と今後の開催回が日付順にカードで並ぶ。

「毎週◯曜日」を登録すれば、あとの予定は自動で作られます。

生徒ごとに時刻が違う個人レッスンも、同じ仕組みで扱えます。

できること

  • 毎週の繰り返しを登録するだけで、先の予定がまとめて作られます(毎週月曜の練習、など)
  • 1つのグループ(クラス・チームなど)に複数の予定の枠を持てます。 枠は「曜日×時刻」のまとまりで、それぞれ対象者を指定できます
    • 全員が対象の枠:在籍しているメンバー全員が対象です(初期値)
    • 対象者を指名する枠:紐付けたメンバーだけが対象になります。対象外の人には予定が表示されず、出欠にも現れません
  • この仕組み1つで、曜日ごとに来る人が違うチームと、生徒ごとに時刻が違う個人レッスン(毎週火曜15時の田中さん、など)の両方を扱えます
  • 繰り返しとは別に、個別の日付で予定を追加することもできます
  • 開催時刻は設定しなくても構いません(設定しない場合は表示されず、締切の判定にも使いません)
  • 開催回ごとに備考(練習場所・持ち物など・200字まで)を添えられます。毎週の既定の備考も設定できます
  • 臨時のお休み(その日だけ休み)と、開催に戻す操作ができます
  • 予定はCSVでダウンロードできます。その回1件分の名簿を印刷することもできます
  • 予定をいつまで先まで作って表示するかは、あとから変更できます。 初期設定で決めた期間も、グループ管理者・オーナー・組織管理者が予定の管理画面からいつでも延長・短縮できます(範囲は下記「設定できる範囲」を参照)
  • どの枠にも入っていないメンバーがいると警告が出ます。 枠を作ったあとに入会したメンバーは自動では紐付かないため、メンバー一覧・本人のホーム・参加のお知らせの3か所で気づけるようにしています

設定できる範囲

  • 枠の曜日・開始/終了時刻・対象者・適用期間(いつからいつまで有効か)
  • 予定を何ヶ月先まで作るか:1ヶ月先〜「1年後の年の年末」まで。デフォルトは3ヶ月先
  • 枠ごとのクラス定員(振替の空き計算に使います)

できないこと・向かない運用

  • 毎回シフトが変わる働き方には向きません。 予定は曜日の繰り返しが土台のためです(向いている運用・向かない運用
  • 予定は一覧(リスト)で表示します。 月間カレンダーのグリッドは用意していません
  • 備考を変えても通知は飛びません。 画面に表示されるだけなので、急な変更を確実に伝えたいときは電話など別の手段と併用してください
  • 予定と発表会・行事は別ものとして扱います。 毎週の予定は「休む人だけ連絡」、行事は「申し込んだ人だけ参加」。見落としを防ぐため、1つのカレンダーには混ぜません

こんな運用の例

  • 週1回のクラス:全員が対象の枠を1つ作れば終わりです
  • 曜日別クラスの教室:曜日ごとに枠を作り、それぞれの枠に来るメンバーを紐付けます
  • ピアノ教室(個人レッスン):「火曜15:00=田中さん」「火曜16:00=鈴木さん」のように、生徒ごとに枠を作ります。生徒ごとにクラスを作らなくても、1つの教室の中に時間割をそのまま組めます
  • 祝日も開催する塾:祝日をお休みにしない設定にしておけば、そのまま予定が作られます(お休み・祝日

まずは、無料で。

在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。

ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。

「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。

保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。

ほかにできることはできること一覧から。操作の手順はヘルプにあります。