クルカナについて
クルカナは、習い事教室・スポーツチーム・職場・地域団体のための出欠管理と欠席連絡のサービスです。個人で開発・運営しています。
この画面には、運営者としてどう考えてクルカナを作っているかを書いています。
何をするサービスか
クルカナが扱うのは、出欠の連絡だけです。参加する人は休む予定があるときだけ画面から知らせ、管理者はそれを待たずに、締切時刻にまとめて欠席者を受け取ります。
詳しい機能はできることにまとめています。
誰のために作っているか
同じ予定を複数人で共有していて、毎週の予定がだいたい決まっている集まりのために作っています。
- 曜日ごとにクラスがある習い事教室(体操・音楽・そろばん・書道など)
- 生徒ごとに時刻が違う個人レッスン(ピアノ教室・個別指導塾など)
- 子どものスポーツチーム・大人の定期活動団体
- 月数回の行事がある地域団体
- 曜日が決まっている職場の欠勤連絡
やらないこと
できることを増やすほど、使い始めるまでの説明が増えます。出欠と連絡だけに絞る、とはじめに決めました。
- 月謝・集金・参加費の管理——集金だけを専門に扱うサービスと分けてお使いください
- 成績の管理
- 入退室の打刻——来た人全員に印をつけていく出席簿の代わりにはなりません
- 複雑なレポート・分析——集計はCSVでの書き出しまでです
- 毎回シフトが変わる働き方の勤怠管理——曜日で決まった予定を前提にしているため、向いていません
- スマートフォンのアプリ——ブラウザだけで使えるようにしています
これらは「まだ作っていない」のではなく、作らないと決めているものです。詳しくは向いている運用・向かない運用をご覧ください。
料金の考え方
在籍メンバー10人までは、お支払いの登録なしにずっと無料です。 期間の制限はありません。
10人を超えると10人ごとに月額200円です。クラスをいくつ作っても料金は変わりません。
無料の範囲を人数で区切っているのは、在籍の少ない教室ほど費用を出しにくく、それでいて手間は同じだけかかるからです。メール通知は追加の費用がかからないため、人数の上限を設けていません。LINE通知だけは実費がかかるため、有料のオプションにしています(在籍30人までは月500円の定額。無料枠の組織でもLINEを使えばこの金額が発生します)。
支払いが止まった場合も、費用のかからない機能は止めません。実費が出るLINE通知だけをメールへ切り替えます。
作っている理由
朝の欠席連絡は、電話・個別のメッセージ・連絡帳と受け口が増えるほど、確認する場所が増えるだけで楽になりません。人数が増えると転記が増え、担当者が休むと連絡が止まります。
この問題は高機能なサービスでも解けますが、そうしたサービスは月謝管理や入退室まで含むぶん、導入の説明と設定が重くなります。受け口を1つにして集計を自動にする、それだけを安く提供するものが要る、と考えて作っています。
お問い合わせ
事業者の氏名・所在地・電話番号は、特定商取引法の定めに従い、ご請求があれば書面または電子メールで遅滞なくお知らせします。上記のメールアドレス宛にご連絡ください(特定商取引法に基づく表記)。
このサイトの記事について
記事は、クルカナの運営者が、対象としている習い事教室・チーム・職場・地域団体の運用を整理して書いています。導入事例・利用者の声は掲載していません——実際にお使いいただいた方から伺えたときに、その内容を載せます。
まずは、無料で。
在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。
「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。
保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。