ヘルプ・使い方

臨時でお休みにする・開催にもどす

管理者の方へ

どこから操作するか

グループの管理画面で「予定」タブを開くと、下のほうに「個別の予定」の一覧があります。 お休みにしたい回の行にある「この日をお休みに」を押すと、その回だけを臨時のお休みにできます。 取り消すときは同じ行に表示される「開催に戻す」を押します。あらかじめ決まっているお盆・ 年末年始・祝日のお休みは別画面(お休み・祝日の設定方法) で扱うため、この操作は「今日・明日を急きょ休みにする」といった突発的な1回に使います。

保護者へのお知らせは、理由によって届く・届かないが決まる

この画面から臨時にお休みにした回は、対象のメンバー(ご本人・保護者)へメールで必ずお知らせが届きます (「やっぱり開催します」と戻したときも同様に届きます)。決まっていた予定を取り消す・戻す 連絡だからです。

いっぽう、祝日設定やあらかじめ登録したお休みで自動的にお休みになった回は、保護者へは 何も届きません。事前に分かっている休みまで毎回メールを送ると、かえって過剰な通知に なってしまうためです。

振替枠が付くかどうか

振替が有効なグループでは、お休みの理由によって振替枠が付くかどうかのデフォルトが異なります。 この画面の各回の行にも、振替が付くかどうかの案内が表示されます。設定できる範囲は 振替枠の記録方法をご覧ください。

開催にもどすと何が起きるか

「開催に戻す」を押すと予定が復活し、このお休みで付いた未消化の振替枠は取り消されます。 ただし、その振替をすでに別の日で消化済みの場合は自動では戻りません(相手はもう別の予定に 人数として入っているためです)。

お休みにした回に入っていた欠席連絡・連絡事項は消えない

お休みにする前にすでに入っていた欠席連絡や連絡事項(遅刻・早退のひとこと)は、削除されずに そのまま保存されます。ただしお休みの間はその回の出欠まとめ・一覧には数えられません。開催に 戻すと、お休みにする前に入っていた記録が再び出欠として扱われます。

この機能でできること・設定できる範囲は、「お休み・祝日」でご確認いただけます。

解決しないときは、メールでお問い合わせください。support@kurukana.com