できること
お休み・祝日
お盆・年末年始の休みは、日付を選んでまとめて登録できます。
国民の祝日は自動でお休みにすることもできます。クラスが30あっても、年末年始の登録は1回で済みます。
できること
- 休みの日をまとめて登録できます(お盆・年末年始・臨時休業日など、複数日を一度に)
- 組織の複数グループ(クラス・チームなど)へ一括で登録できます
- 一括で取り消すこともできます(複数グループ×複数日をまとめて)。取り消すときに、その日を「開催する」へ戻すかどうかも選べます
- 国民の祝日を自動でお休みにする設定があります。祝日のたびに登録する必要はありません
- 祝日でも特定の日だけ開催に戻すことができます(祝日に開催する回だけ個別に復活)
- その日だけの臨時のお休みも設定できます
- お休みにすると、振替の枠を自動で配ることができます
設定できる範囲
- 祝日をお休みにするかどうか:グループごとに設定します。デフォルトは「通常どおり開催」です
- 休みの日付:日付単位で登録します。複数日まとめて・組織一括も可能です
- お休みで振替の枠を出すかどうかを、理由ごとに分けられます
- 突発の個別のお休み(台風・こちらの都合など):デフォルトは「振替あり」
- お盆・年末年始・祝日など、あらかじめ決まっている休み:デフォルトは「振替なし」
できないこと・向かない運用
- 自動で入るのは国民の祝日だけです。 学校の長期休暇・地域の行事などは、日付を選んで登録してください(複数日・複数クラスをまとめて登録できます)
- メンバーには、すべて「お休み」と表示します。 祝日・休日・臨時のお休みといった区別は画面に出しません(覚える言葉を増やさないためです)
- 貯められる枠数の上限を設定している場合、上限に達している人にはお休みでも振替の枠が付きません(振替)
- お休みの登録は、曜日の繰り返しで動く予定が前提です。 毎回シフトが変わる運用そのものが向いているかは、向いている運用・向かない運用でご確認ください
お知らせの届き方
- 突発の個別のお休みは、対象のメンバー(ご本人・保護者)へメールでお知らせします。 確定していた予定を取り消す連絡のため、必ず送ります。「やっぱり開催します」と戻した場合も同様にお知らせします
- お盆・年末年始・祝日など、あらかじめ決まっている休みはお知らせしません。 事前に分かっている休みまで毎回メールを送ると、過剰な通知になるためです
- 一括の祝日設定の変更・休日の削除にともなう復活でも、お知らせは送りません
こんな運用の例
- 30クラスの体操教室:年末年始の休みを組織一括で1回登録すれば、全クラスに反映されます
- 祝日も開催する学習塾:祝日をお休みにしない設定のまま使います。祝日のたびの操作は不要です
- 祝日は基本休みだが、特別講習だけ開催する教室:祝日をお休みにする設定にしたうえで、講習の日だけ開催に戻します
まずは、無料で。
在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。
ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。
「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。
保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。