しばらく休むメンバーがいるとき(休会)
管理者の方へ
このサービスに「休会」という状態はありません。在籍のまま出欠の対象から外すか、 いったん退会にするかのどちらかで表します。どちらを使うかは、そのグループの 予定の作り方(「参加する人」の設定)で決まります。
過去の出欠記録は、どちらの方法でも消えません。
方法① 予定の対象者から外す(在籍のまま休む)
毎週の予定で「参加する人」を「決まった人だけ」にしているグループ(個人レッスンなど)は、 その予定の対象者からそのメンバーを外すだけで休会にできます。
- 「予定」→ 毎週の予定の「参加する人を編集」を開く
- 上の「選んだ人」からそのメンバーを「外す」
- 保存する
こうすると、そのメンバーは在籍したまま次のようになります。
- 出欠の対象から外れる(出席予定に数えられない・「休む」の連絡も不要)
- ホーム・予定一覧にその予定が表示されなくなる
- 入会日・過去の出欠・持っている振替枠はそのまま残る
復帰するときは、同じ画面で「選んでいない人」から「追加」に戻すだけです。
方法② いったん退会にする
毎週の予定で「参加する人」が「グループの全員」のグループ(チーム練習など)は、 在籍している人が全員その予定の対象になるため、方法①は使えません。この場合は メンバー一覧から削除(退会)します。
- 「メンバー」を開く
- そのメンバーの「削除する」
復帰するときは、状態の絞り込みで「退会・削除」を選び、「元に戻す」で戻せます。
戻すと、そのメンバーの保護者へ「在籍再開のお知らせ」メールが自動で届きます(削除したときに 「在籍終了のお知らせ」が届くのと対です。メールアドレスを登録していない方・個人QRをまだ 引き取っていない方には届きません)。
方法②で気をつけること
いったん退会にすると、次の点が変わります。長く休む場合はこちらが適していますが、 1〜2ヶ月なら方法①が使えないか先にご検討ください。
- 持っている振替枠はなくなります。 復帰後に必要なら、振替枠台帳の「振替枠を追加する」で 管理者が手動でつけ直せます。
- 入会日は復帰した日に変わります。 このサービスは「1人につき直近の在籍期間」だけを記録する ためで、出欠CSVの在籍期間もこの日付を基準にします(休んでいた期間の予定が「出席予定」として 記録に混ざらないようにするための仕組みです)。
- グループ管理者に任命していた場合、メンバーとしての役割に戻ります。 グループ管理者の権限自体は別に管理して いるため、必要なら改めて任命してください。
料金について
在籍している人は、休んでいても人数に数えます(席を確保している状態のため)。 料金を止めたい場合は方法②(退会)にしてください。
グループそのものをしばらく使わない場合は、メンバーを1人ずつ操作せず、 組織の管理からそのグループを休止できます(会員はそのまま残り、料金の対象からも外れます)。
方法②(退会・復帰)についてできることは、「参加してもらう」を ご確認ください。方法①(予定の対象者から外す)でできること・設定できる範囲は、 「予定の作り方」でご確認いただけます。