ヘルプ・使い方

遅刻・早退の連絡はどう届く?

管理者の方へ

「休む」ではなく、出席のまま連絡できます

保護者は遅刻・早退など「休まないけれど伝えたいこと」を、欠席にせず出席予定のまま送れます。 この連絡が入っても出席予定の人数・欠席の人数はどちらも変わらず、振替枠も付きません (来られるので振替は不要という考え方です)。

管理者からどこで見えるか

グループの管理画面「今日」タブに、この連絡が1件でもある日だけ連絡事項」という節が 表示されます(欠席の連絡とは別の節です。1件もない日はこの節ごと出ません)。「全員の状態を開く」で 全員の一覧を見たときも、名前の下にそのままひとことが表示されます。

1日に複数の枠が並ぶ日は、上の予定の切り替えでも枠ごとに「連絡事項◯件」と件数が出るため、 どの枠に連絡が入っているかを開く前に確認できます。

出欠まとめのメール・LINEにも反映されます。来る人が多い予定では「連絡事項あり:◯人」として まとめの末尾に、来る人が少ない個人レッスン向けの名簿形式では欠席者と同じように各行へ 「(発熱のため)」のように併記されます。「欠席の連絡があったときだけ送る」をオンにしている グループでも、連絡事項だけがある回はまとめが届きます。

受け付ける期限は「締切」ではなく「その日のまとめを最後に送るタイミング」

この連絡は新しい通知を作らず、既存の出欠まとめ本文に含めて届けています。そのため、 まとめをその日ぶん送ってしまったあとは届ける手段がなく、その回のまとめの最後の送信 タイミングを過ぎると受け付けられなくなります。多くのグループはまとめが締切時刻の1回だけ のため、実質「締切まで」になります。当日の遅刻連絡まで受けたい場合は、まとめの送信 タイミングを増やしてください。設定方法は 出欠まとめの届き方を変えるをご覧ください。

管理者が代理で書いたメモも、本人・保護者に見えます

電話で受けた遅刻・早退の連絡を「全員の状態を開く(代理で出欠を入力)」から代筆した場合も、 その内容は同じ連絡事項として扱われ、本人・保護者の画面にもそのまま表示されます。内部向けの メモ欄ではないため、他の用件を書き込まないよう注意してください。

「来ました」で出席にもどすと、ひとことは消えます

欠席連絡をしていた人が実際に来た場合、ダッシュボードの「来ました」で出席予定にもどせます。 このとき、その人が残していた欠席のひとこと(連絡事項)は削除されます(来たのであれば残す 意味がないためです)。確認ダイアログにも、実際に消える内容だけが表示されます。

この機能でできること・設定できる範囲は、「出欠の連絡と集計」でご確認いただけます。

解決しないときは、メールでお問い合わせください。support@kurukana.com