できること
発表会・行事の申し込み
発表会・大会・保護者会などの参加申し込みを、かんたんに取りまとめられます。
毎週の予定が「休む人だけ連絡」なのに対し、行事は「申し込んだ人だけ参加」。別のものとして扱います。
できること
- 単発のイベントを作って公開し、参加の申し込みを取りまとめられます
- 対象を選べます:組織の全員/特定のグループ(クラス・チームなど)/特定のメンバーだけ。組み合わせも可能です
- 定員を設けられます。申込締切も設定できます
- 本人を含めた参加人数(保護者も来る、など)を申し込み時に入力してもらえます。締切前なら本人が人数を変更できます
- キャンセル待ちを受け付けられます
- 参加の承認制にもできます(全員いったん受け付けて、管理者が選ぶ形)
- 申込者の名簿をCSVでダウンロードできます。印刷用の名簿もあります
- 中止したときは、申し込んだ人へメールでお知らせします
- 公開後に日時・場所などが変わったときも、申し込み中・キャンセル待ちの人へメールで変更のお知らせを送れます。 送信文は管理者が自由に書けます(送るかどうかは管理者の任意操作です)
- 名簿にお知らせが届くかどうか(メールの登録があるか)が表示されます。メールがない人には管理者が電話などで個別に連絡できます
- 申し込みの代理登録・人数の修正・取消は、管理者が代わりに行えます。 電話などで受け付けた申し込みの登録や、締切を過ぎたあとの記録の訂正に使えます
- グループ管理者も、自分が担当するグループを対象にしたイベントなら作れます
設定できる範囲
- 定員(任意)・申込締切(任意)
- 申し込み後のキャンセルを許可するか
- 満席になったらどうするか:締め切る/キャンセル待ちを受け付ける
- 参加の承認制にするか:デフォルトはOFF。ONにすると、いったん全員の申し込みを受け付けて管理者が選びます(定員での自動判定・キャンセル待ちとは併用しません)
- 公開したときにお知らせを送るか(任意)
- 終了したイベントを一覧に何ヶ月残すか:3ヶ月(デフォルト)/1年/すべて。年に何十回も試合を登録するチーム向けです。自分が申し込んだイベントは、この設定にかかわらずずっと残ります
- 組織の全員を対象にできるのは、組織のオーナー・組織管理者だけです
できないこと・向かない運用
- キャンセル待ちの繰り上げは管理者が行います。 空きが出たら、待っている順に手作業で繰り上げてください(自動では繰り上がりません)
- 申し込みの催促は送りません。 対象のイベントがある人のホーム画面に表示されるのが基本の導線です
- 保護者へのお知らせはメールで届きます。 メールを登録していない人には届かないため、名簿の表示で確認して個別にご連絡ください
- 参加費の集金・決済には対応していません(向いている運用・向かない運用)
- イベントは毎週の予定とは別のまとまりで表示します。 見落としを防ぐため、1つのカレンダーには混ぜません
こんな運用の例
- 年1回の発表会:組織の全員を対象に、定員なし・締切ありで申し込みを受けます。名簿をCSVで出してプログラムを作ります
- 毎週試合があるスポーツチーム:試合ごとにイベントを作り、参加できる人だけ申し込んでもらいます。過去のイベントの表示期間を1年にして、対戦の履歴を残します
- 定員のある特別講習:定員とキャンセル待ちを設定します。空きが出たら、待っている順に管理者が繰り上げます
- 保護者会:参加の承認は不要、キャンセル可で受け付けます。人数を入力してもらい、席の準備に使います
まずは、無料で。
在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。
ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。
「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。
保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。