kurukana クルカナ
できること

振替

振替の状況画面。未消化の振替枠が1件、グループごとにまとめて表示されている。

休んだぶんの振替を、台帳として記録・管理します。

振替の枠の残数も消化も自動で追いかけるので、紙の管理をやめられます。使わない教室には一切表示しません。

振替枠は自動で付与され、メンバーは残数を見るだけ、管理者は「決まった/断られた/取りやめ」を記録するだけで済みます。

振替のルールは教室ごとに違います。 枠の付き方・期限・貯められる数は設定で変えられ、デフォルトはいずれも「制限なし」。いまのルールに上限や期限がないなら、何も設定せずにそのまま使えます。

できること

  • 振替が有効なグループ(クラス・チームなど)では、メンバーが「休む」を入力すると自動で1枠が付きます。本人に「振替を希望しますか」と選ばせません
  • 休む の取り消しで、未消化の枠も取り消されます(申告のやり直しで枠が増えません)
  • 休むと連絡していた人が当日来たときは、欠席者の一覧の「来ました」で出席にもどせます。この分の未消化の枠も同時に取り消されるので、使われていない振替が残りません(出欠まとめのメール・LINEの本文にも同じ案内が入ります)
  • こちら都合のお休みでも枠が付きます。その回の対象者全員が必ず1枠を受け取ります(残数上限を設定している場合を除く)
  • 連絡なしで休んだ・付与期限を過ぎたなど、自動でつかなかった場合は、管理者が振替台帳から任意に枠を渡せます(事後付与)
  • メンバーは自分の残り回数と履歴(消化期限つき)を画面で確認できます。操作は不要です
  • 管理者は台帳に結果を記録できます。決まった(振替先を記録して消化・訂正可)/断られた(回数を数えるだけ・自動で無効にはしません)/取りやめ(手動で削除・復元可)
  • 同じ組織の別グループへ振替できます(振替できるクラスの組み合わせ=振替プールを同じにしたグループ間)。体操とそろばんのように種別が違うグループは跨ぎません
  • 別グループへの振替はゲスト参加として扱い、そのグループの名簿・出欠集計には混ぜません
  • ゲスト参加の来場記録(来なかった・取り消し)は、受け入れ先のグループの管理画面から行えます。 そのグループの名簿には載らないため、来場の記録だけをここで管理します
  • メンバーから振替先を申請してもらう運用にもできます(デフォルトはOFF)。申請画面では欠席の人数だけが見え、誰が休むかは見えません
  • 申請を使う場合、空き人数の表示・満員判定・キャンセル待ち・空き発生のお知らせ・自動承認まで設定できます

設定できる範囲

グループごとに設定します(組織の複数グループへまとめて適用もできます)。すべてデフォルトのままでも動きます。

いまの教室のルールと突き合わせてご確認ください。 数を制限する項目はすべてデフォルトが「制限なし」で、制限したい教室だけが設定します。

基本の設定

  • 振替を使うかどうか:使わない設定にすると、メンバー・管理者の双方から振替のメニューと表示が消えます
  • 付与期限:「開始の◯時間前まで」または「◯日前まで」。これを過ぎた駆け込みの欠席には枠を付けません。デフォルトは制限なし(当日の連絡でも枠が付きます)
  • 消化期限:付与から◯日で未使用の枠を自動で失効させます。デフォルトは無期限(期限を設けない運用のまま使えます)
  • 貯められる枠数の上限:未消化の枠が上限に達している間は、自動付与を止めます。デフォルトは無制限で、上限そのものを設けない運用ができます。「4枠まで」のように決めたい教室だけが数を設定します。上限を後から下げても、すでに持っている枠を取り上げることはしません(付与が止まるだけです)
  • 1か月に自動で付く枠数の上限デフォルトは無制限。月内の付与を絞りたい教室だけが設定します
  • お休みで枠を出すかどうかを、お休みの理由ごとに分けられます:突発の個別のお休みはデフォルトON(振替あり)、お盆・年末年始・祝日などあらかじめ決まっている休みはデフォルトOFF(振替なし)

メンバーからの申請を使う場合

  • メンバーからの振替申請:デフォルトOFF。ONにすると申請・取り下げができます
  • クラス定員:設定すると申請画面に「空き◯人」が出て、満員判定が働きます。デフォルトは未設定
  • キャンセル待ち:満員でも申請を受け付けるか。デフォルトOFF
  • 空きが出たときのお知らせ:キャンセル待ちの人へメールを送るか。デフォルトOFF
  • 自動承認:空きがあれば管理者の操作なしで確定させるか。デフォルトOFF
  • 通知:申請・取り下げの管理者向けメール、許可・見送りの本人向けメール(いずれもデフォルトON)

できないこと・向かない運用

  • 振替日の調整そのものは、教室とご家庭のやり取りで行います。クルカナが引き受けるのは枠の残数と結果の記録です(申請機能をONにすれば、メンバーが日付を指定して申し込むところまで画面で行えます)
  • 振替に関するお知らせはメールと画面表示でお届けします(LINEは使いません)
  • キャンセル待ちの繰り上げは管理者が行います。 空きが出たことをお知らせするところまでが自動です
  • 「断られた」は回数を数えるだけです。 枠は自動で無効にならないので、不要になった枠は「取りやめ」で消してください
  • 消化済みの枠は、お休みを取り消しても自動では戻りません(未消化の枠は自動で取り消されます)。戻す場合は管理者が調整します。休むと連絡していた人が当日来た場合も同じで、振替の日が別で既に決まっていたときは自動で取り消しません(振替先の予定に人数として入っているためです)。「来ました」を押したあとに画面へお名前が出るので、台帳でご判断ください
  • 月謝・チケットの残数管理には対応していません向いている運用・向かない運用

こんな運用の例

  • 振替を使わない教室:設定でOFFにすれば、メンバーにも管理者にも振替は一切現れません。出欠の連絡と集計だけのシンプルな画面になります
  • 曜日別クラスの教室:休んだら自動で1枠。別の曜日のクラスへ振替できるよう、同じ振替プールにまとめます
  • 定員のある水泳教室:クラス定員を設定し、メンバーからの申請をONに。空きがあれば自動承認、満員ならキャンセル待ちにします
  • 枠を貯め込ませたくない教室:消化期限(例:60日)と、貯められる枠数の上限(例:4枠)を設定します

まずは、無料で。

在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。

ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。

「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。

保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。

ほかにできることはできること一覧から。操作の手順はヘルプにあります。