組織の引き継ぎ
管理者の方へ
組織のオーナー(所有者)を、別の方に引き継ぐことができます。退職・引退・担当交代などで 組織の責任者が代わるときのための機能です。ふだんの運用では使わないため、目立つ場所には 置いていません。必要になったときにこのページを開いてください。
だれができるか
オーナー本人だけが行えます。組織管理者は行えません。また、引き継ぎ先(次のオーナー)は、 すでに組織管理者になっている方の中からしか選べません。まだ組織管理者がいない場合は、 先に組織の管理画面から組織管理者を招待してください。
やり方
- 「その他 →『(組織名)の管理』」から組織の管理画面を開きます。
- 画面の一番下にある「組織の引き継ぎ」から進みます。
- 次のオーナーを組織管理者の中から選び、確認画面の内容をよく読んでから確定します。 毎年役員が交代する団体などで同じ役職の方が何人も並ぶ場合は、各候補に表示される 「いつ組織管理者になったか」「現在の担当グループ数」を参考に、現在の担当者かどうかを 確認してください(組織管理者から外れていない限り、退任した方も候補に残り続けます)。
引き継ぐと、これまでのオーナーは組織管理者に変わります(組織から外れるわけではありません)。 関係する管理者へは自動でお知らせが届きます。
お支払い方法は自動で引き継がれません
引き継いでも、お支払い方法(クレジットカード等)は自動では移りません。 新しいオーナーが お支払い設定を更新するまでは、これまでのオーナーの登録済みカードに課金され続けます。 引き継いだあとは、新しいオーナーがお支払い設定画面から支払い方法を登録・更新してください。
オーナーと連絡が取れない場合(緊急時)
オーナーが連絡不能・不在などで、通常の引き継ぎができない場合は、この画面からは操作できません。 運営(サポート)へメールでお問い合わせください。運営側で、申請者・次のオーナーが 組織管理者、またはメールアドレスを登録済みのグループ管理者であることを確認し、 これまでのオーナーへ予告のうえ一定の期間を置いてから引き継ぎを代行します。次のオーナーが グループ管理者だった場合は、引き継ぎと同時に組織管理者にもなります。
(メールアドレスを登録していないグループ管理者の方は、次のオーナーにはなれません。先に「その他」の「アカウント設定」から メールアドレスを登録してください。)
この機能でできること・設定できる範囲は、「複数クラス・複数の管理者で運営する」でご確認いただけます。