ヘルプ・使い方

グループ管理者のメール招待について

管理者の方へ

各グループの管理者(先生・コーチ・店長など)を、メンバー名簿に登録することなくメールで招待し、 複数のグループへまとめて任命できます。

対象グループを担当する管理者にできること

招待を承諾すると、指定されたグループの管理者になります。そのグループの出欠状況の確認、 スケジュールの登録、参加申請の承認、代理入力、振替枠の管理などができます。権限はグループ全体に 及ぶため、同じグループを担当する他の講師が受け持つ生徒の出欠・名簿も見えるようになります。

招待方法

組織の管理画面の「グループ管理者を招待(メール)」から、招待したい方のメールアドレスと、 担当してほしいグループ(複数選択できます)を選んで招待を送ります。招待は7日間有効です。 招待の一覧を確認したり、未承諾の招待を取り消したりすることもできます。

この招待はメンバー名簿への登録を伴いません。招待を承諾した方は、選んだグループの 管理者としてのみ追加され、出欠の集計や人数のカウントに混ざることはありません。

既存の任命方法との違い

各グループのメンバー画面から、既に参加している方を個別にグループ管理者へ昇格させる方法も 引き続き使えます。まだメンバー名簿に登録されていない方(外部から新しく招待するグループ管理者など)や、 複数のグループをまとめて担当してもらいたい場合は、この画面からのメール招待が便利です。

メンバーとして在籍している方を個別に昇格させる場合の注意:昇格させると、その方はグループ管理者として 扱われるため、以後はご自身の出欠を「休む」で連絡できなくなります(出席予定人数・出欠まとめの 集計からも外れます)。あわせて、無料枠(組織全体で10人まで)・お支払いの対象人数・振替枠の 付与対象からも外れます(降格すればいつでも元に戻せます)。メンバーとグループ管理者を兼ねている方 (例:自分の子も参加しているグループ管理者)を昇格させる前に、この点を本人に伝えておくと混乱を 防げます。メール招待で追加したグループ管理者(メンバー名簿に登録されない方)には、この影響はありません。

招待できる方・送れる方

この招待を送ったり取り消したりできるのは、組織のオーナーと組織管理者のみです (グループ管理者どうしでは招待できません)。招待できるグループは、この組織の稼働中のグループに 限られます。

招待を送ったあとに、対象のクラスを休止・終了した場合

招待は送ってから7日間有効なので、そのあいだにクラスの状態が変わることがあります。 承諾の時点で休止中・終了予約済み・削除済みになっているクラスは、担当から自動的に外れます (承諾前の画面にも、そのクラスは並びません)。他に有効なクラスが残っていれば、その分だけ 担当になります。

対象のクラスがすべて無効になっていた場合は、承諾できません。 このとき招待は使用済みに ならず「承諾されていない招待」のまま残るので、クラスを再開してから改めて承諾してもらえます (招待を送り直す必要はありません)。

なお、クラスを休止・削除しようとしたときに、そのクラスを対象にした承諾前の招待があれば、 確認画面でその件数をお知らせします。

権限の剥奪

グループ管理者の権限を外す操作は、任命の経路によって場所が異なります。

  • この画面からメール招待で追加したグループ管理者(メンバー名簿に登録がない方):組織の管理画面の 「グループ管理者」の一覧から、対象グループの「外す」で解除します。この方は メンバー名簿に行を持たないため、グループのメンバー画面には現れません。
  • 各グループのメンバー画面から個別に昇格させたグループ管理者(メンバーとして在籍している方): 同じく組織の管理画面の一覧の「外す」から解除できるほか、そのグループのメンバー画面から 降格させることもできます(どちらの操作でも同じ結果になります)。

いずれも、招待の取消(「承諾される前の招待」を無効にする操作)とは別の操作です。権限を 外すと、本人へその旨がメールで通知されます(メールアドレスをお持ちの方のみ)。

この機能でできること・設定できる範囲は、「複数クラス・複数の管理者で運営する」でご確認いただけます。

解決しないときは、メールでお問い合わせください。support@kurukana.com