参加の承認を必須にする・申請に応じる
管理者の方へ
承認を必須にする設定
グループごとの管理画面から「グループ設定」を開くと、いちばん上の基本設定に 「参加に承認を必要とする」というスイッチがあります。初期状態はOFF(すぐ参加できる) です。ONにすると、以降にQRやリンクから参加しようとした人は、その場で参加にはならず 「申請」として管理者の判断待ちになります。
すでに配布済みのQR・招待リンクをそのまま使い続けられます。設定を切り替えるだけで、 その先の挙動(すぐ参加か、申請してもらうか)が変わる仕組みです。
この設定が効かない参加・設定に関わらず承認が要る参加
- 名簿から発行した個人QRには効きません。管理者が先に名簿へ登録した方なので、 すでに承認したのと同じ扱いになり、引き取るとそのまま在籍になります。
- メール招待にはQR・招待リンクと同じように効きます。
- 管理者が削除した方・過去に見送った方の再参加は、この設定をOFFにしていても 常に承認が必要です(設定を戻したつもりで意図せず再参加されることを防ぐためです)。
申請が届いたらどこに出るか
申請が来ると、グループのダッシュボードに「承認待ちが◯名います。確認する」という案内が 表示されます。ここから名簿の画面に進むと、「承認待ち」という見出しの下に申請者が並んで います。承認待ちの人はいつでも一覧の上部に出るので、見落とす心配はありません。
ダッシュボードを毎回開くとは限らない方のために、出欠まとめ(メール・LINE)にも承認待ちが いるときだけ「参加の承認待ちがn人います」という案内を1行添えています。出欠まとめしか見ない 運用でも、承認待ちの発生に気づけます。
承認する・見送る
承認は、承認する方にチェックを入れて「選択したメンバーをまとめて承認」を押します。 1人だけ承認するときも同じ手順です。押すと確認が出て、何人を(お名前つきで)承認するか、 本人へお知らせのメールが届くこと、承認したあとは承認待ちへ戻せないことをお伝えします。 承認は本人へすぐメールが届く操作で取り消せないため、押した瞬間に確定しないよう まとめて確認する形にしています。
参加させたくない場合は、その方の行のバツ印のボタン(「参加を見送る」)で1人ずつ対応します (こちらも確認が出ます)。承認・見送りのどちらも、結果は申請した本人へメールで自動的に お知らせされます(メールを登録していない方は、ログイン後の画面で確認できます)。
承認待ちが多いときは一覧が畳まれていることがありますが、「すべて選択/解除」を押すと 一覧が開いて、選んだ方を確認できます。
見送った場合、その人はどうなるか
見送られた人は在籍にはなりません。ただし、その人が改めて同じQR・リンクから申請し 直すことはできます。なお、一度見送られた(または過去に削除・退会した)人が再び申請する 場合は、グループの承認設定がOFFであっても必ず承認待ちになります。トラブル防止のための 仕組みで、心当たりのない再申請にも気づけるようになっています。
承認待ちの人数はどう扱われるか
承認待ちの状態では、まだ在籍しているとはみなされません。出欠の対象者や欠席・出席予定の 集計には含まれず、無料枠の人数にもカウントされません。承認して初めて、出欠やお知らせの 対象になります。
この機能でできること・設定できる範囲は、「参加してもらう」でご確認いただけます。