誰がいつ何を変えたかを確認する
管理者の方へ
複数の組織管理者・複数のグループ管理者で運営していると、「いつ誰がこの設定を変えたのか」「誰がこのメンバーを削除したのか」が分からなくなることがあります。組織には、そうした操作の記録を確認できる画面があります。
どこから見るか
組織横断の予定ボード画面の「操作ログを見る」から開けます。見られるのは組織オーナー・組織管理者のみで、グループ管理者には表示されません(組織全体の操作を横断して見せる画面のため、担当外のグループの操作まで見えてしまうことを避けています)。
何が記録されるか
「後から確認が必要になりやすい」操作だけを記録します。
- 参加申請の承認・見送り
- メンバーの削除・一括削除、復元・一括復元
- 予定をお休みにする・開催に戻す
- 振替枠の付与・記録(付与・決まった・決まった記録の取り消し・見送り・断り・取りやめ・復元)
- グループ設定の変更(個別のグループ設定・組織一括での設定の両方)
- 振替設定の組織一括適用
- 休みの組織一括登録・一括取消
- 組織の設定の変更
- グループの削除・休止・再開・終了予約とその取消
- 組織管理者の権限の剥奪、グループ管理者の解任
- メンバーの管理者権限の変更
- グループ管理者招待・組織管理者招待・グループ参加のメール招待の取消
- 組織のオーナー引き継ぎ、組織の削除
- 個人QRコードの再発行
- 過去の出欠(「読み取り専用」と案内している範囲)を訂正した場合
記録には日時・実行した人・操作の内容・対象が表示されますが、氏名や連絡事項の本文などの個人情報は含まれません。
何は記録されないか
出欠の入力のような日々の操作や、グループ単位で個別に行うお休みの登録・削除は記録の対象外です(一括登録・一括取消は影響範囲が大きいため記録されますが、個別のお休み登録は日常操作に近いため対象外としています)。祝日データの週次更新のように、人が操作せず自動的に行われる処理も対象外です。ただし、通常は変更できない過去の出欠を訂正した場合だけは例外的に記録されます。
どのくらい前まで見られるか
記録は2年間保存され、それより古いものは自動的に削除されます。
探し方
新しい順に並び、1ページ50件でページ送りできます。名前や操作の種類による絞り込みは現時点ではありません。
記録は消せません
この記録は追記のみで、あとから内容を書き換えたり削除したりすることはできません。
この機能でできること・設定できる範囲は、「複数クラス・複数の管理者で運営する」でご確認いただけます。
解決しないときは、メールでお問い合わせください。support@kurukana.com