kurukana クルカナ
運用パターン別

スポーツ少年団・クラブチームの出欠管理(グループLINEの集計をやめる)

サッカー・野球・ミニバス・バレー・チア・武道の少年部など、1学年10〜30人で土日祝も活動するチームのための使い方です。

グループLINEで「今週の練習、来られない人は返信してください」と流す運用は、返信が他の話題に流れて埋もれ、結局は名簿へ手で転記することになります。人数が増えるほど転記が増えます。

クルカナでは、**定例の練習は「休む人だけが画面から知らせる」**形にします。締切時刻になると、欠席者の名前と人数のまとめが自動で届きます。返信を待つ必要も、転記もありません。

一方で試合・大会・合宿のように全員の意思を集める必要があるものは、定例練習とは別の「イベント」として扱います。こちらは申し込み制で、誰が申し込んだかが一覧になり、CSVで書き出せます。

この2つを分けるのが要点です。 毎週の練習まで全員回答にすると、元のつらさが戻ってきます。

最初にすること

  1. 学年・カテゴリごとにグループを作る(6年生・5年生……のように)
  2. 毎週の予定を登録する(土曜9:00・日曜9:00 のような繰り返し)
  3. 参加は承認制にする——部外者が入らないよう、参加申請を代表が承認する形にできます
  4. QRコードを印刷して保護者会で配る

設定の例

  • 祝日は休みにしない設定に。土日祝が活動日のチームでは、祝日を自動でお休みにすると予定が消えてしまいます
  • 締切は朝(練習開始の数時間前)。車出しやチーム分けを決める時刻から逆算します
  • 追加の通知先に、代表・保護者会・当番の共有アドレスを登録(最大5件)。管理権限を渡さずに、まとめの届け先だけ増やせます
  • 振替はOFFのまま。チームでは振替の概念が無いことが多く、OFFにすると画面から振替のメニューが消えます
  • 雨天中止は「お休みにする」で登録します。その回だけ予定が消え、メンバーに伝わります

料金の目安

在籍する選手の人数だけで決まります(グループ管理者・組織管理者は数えません)。

選手の人数 月額(メール通知のみ)
10人まで 無料
30人 400円
60人 1,000円

学年ごとにグループを分けても、グループ数は料金に影響しません(組織全体の人数で決まります)。LINEで受け取る場合は、在籍30人までは月500円、60人なら月950円が加わります(料金の試算/できることはお知らせが届く)。

人数を入れて試算する料金の試算

ここが効きます

  • 雨天中止の連絡が全員に一度で届きます
  • 練習前に頭数が分かるので、車出し・チーム分けを事前に決められます
  • 試合・大会の参加取りまとめが、練習の出欠と混ざりません
  • 役員が交代しても、出欠の記録が個人のLINEやExcelに残りません

向いていない場合

  • 選手ごとに参加費や遠征費を集める用途には使えません(集金は守備範囲の外です)
  • メンバー(保護者・選手)への通知はメールで届きます。 LINEは管理者向けの通知にお使いいただけます

まずは、無料で。

在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。

ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。

「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。

保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。

ほかの運用は運用パターン別の使い方に。機能全体はできることにまとめています。