kurukana クルカナ
運用パターン別

美容室・整体院・クリニックの欠勤連絡(曜日が決まっている職場)

曜日が決まっている勤務で、朝の欠勤連絡が店長・責任者に集中してしまう職場のための使い方です。美容室・整体院・工房・クリニック・事務所の固定曜日パートなど、3〜15人の規模を想定しています。

クルカナの予定は曜日の繰り返しが土台で、「出席が既定」という前提で作られています。週ごとにシフトを組み直す運用(飲食・小売・介護など)は、設定を変えても表現できません。

使えるのは「毎週この曜日はこの人が入る」が決まっていて、休むときだけ連絡が要る職場です。ここが合わないなら、この先を読む必要はありません。

何が変わるか

朝の欠勤連絡が電話やメッセージで責任者に集まると、受けた人が全員へ伝え直すことになります。受けた本人が休みの日は、連絡が止まります。

クルカナでは、欠勤の連絡先が1か所になり、当日の一覧が自動で届きます。届け先は複数登録できるので、責任者が不在でも連絡が止まりません。

最初にすること

  1. グループを1つ作る(店舗名・部署名で構いません)
  2. 曜日ごとの勤務を予定として登録する
  3. スタッフに参加してもらう(QRコード・リンク)
  4. 共有アドレスを追加の通知先に登録する

設定の例

  • 締切は早朝(始業の1〜2時間前)。この時刻を過ぎるとまとめが送られます
  • 店舗の共有アドレスを追加の通知先に登録。管理権限を渡さずに、届け先だけ増やせます
  • 電話文化が残る職場は、連絡の受け付け方を「お電話のみ」に。スタッフは入力せず、電話で受けた責任者が代理で入力します。記録が1か所に残る利点はそのままです
  • 振替・承認・イベントは使いません。 OFFにすると画面にも出ないので、覚えることが増えません
  • 遅刻の連絡は「連絡事項」で。人数が変わらないため欠勤としては数えず、まとめの本文に一緒に届きます

料金の目安

スタッフの人数 月額(メール通知のみ)
10人まで 無料
15人 200円

3〜15人の職場なら、ほぼ無料の範囲で収まります。 LINEで受け取る場合は月500円(在籍30人まで)が加わります(できることはお知らせが届く)。

人数を入れて試算する料金の試算

ここが効きます

  • 朝の電話が1本ずつ鳴らなくなります
  • 責任者が休みの日でも連絡が止まりません
  • 「言った・聞いていない」が記録で確かめられます

向いていない場合

  • 勤怠・給与の管理には使えません。打刻・労働時間の集計は行いません
  • 講師・従業員のシフト作成も守備範囲の外です

まずは、無料で。

在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。

ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。

「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。

保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。

ほかの運用は運用パターン別の使い方に。機能全体はできることにまとめています。