kurukana クルカナ
運用パターン別

ピアノ教室・個別指導塾の出欠管理(生徒ごとに時間が違う個人レッスン)

生徒ごとに曜日と時刻が決まっていて、1回に1人(または少人数)を見る教室のための使い方です。ピアノ・バイオリンなどの音楽教室、個別指導塾、パーソナルトレーニング、書道の個人指導などが当てはまります。

想定しているのは先生1人・生徒10〜25人くらいの規模ですが、人数が多くても仕組みは同じです。

個人レッスンで最初につまずきやすいのがここです。クルカナのグループは「複数人が同じ予定を共有する単位」なので、生徒の数だけグループを並べる使い方は想定していません(画面・通知・料金・振替のどれもその前提でできていません)。

代わりに、1つのグループ(例「ピアノ教室」)の中に、枠を生徒の数だけ作ります。

枠は「曜日と時刻の繰り返し」です。月曜16:00の枠、月曜17:00の枠、火曜16:00の枠……と並べ、それぞれに来る生徒を紐づけます。曜日と時刻が違っても、同じ1つのグループの中で扱えます。

最初にすること

  1. グループを1つ作る(教室の名前で構いません)
  2. 枠を作る——曜日と時刻の組み合わせを、生徒の数だけ登録します
  3. 生徒に参加してもらう——QRコードを印刷して渡すか、リンクを送ります。保護者のスマートフォンから登録してもらいます
  4. 枠に生徒を紐づける

初期設定を触らなくても、この時点で使い始められます。

設定の例

  • まとめの送信単位を「1日分をまとめて1通」に。個人レッスンでは1回あたり1人なので、開催回ごとに通知が来ると通数が増えます。1日1通にすると、その日の予定が時刻順に並びます
  • 1つの予定に来る人が5人以下のときは、欠席者だけでなく全員の名前と時刻がまとめに並びます。 個人レッスンではほぼ常にこの形になるので、「今日は誰が何時に来るか」がメールの本文だけで分かります
  • 締切時刻はレッスン開始の1〜2時間前ではなく、朝の共通時刻にしておくと、確認が1日1回で済みます
  • 振替の消化期限を30〜60日に。個人レッスンは枠が埋まりやすいので、期限を切らないと調整が難しくなります

料金の目安

在籍する生徒の人数だけで決まります(先生・管理者は数えません)。

生徒の人数 月額(メール通知のみ)
10人まで 無料
20人 200円
25人 400円

LINEで受け取る場合は、これに月500円(在籍30人まで)が加わります(できることはお知らせが届く)。枠をいくつ作っても料金は変わりません。

人数を入れて試算する料金の試算

ここが効きます

  • レッスン直前の欠席連絡が、電話ではなく画面から届きます。指導中に電話を取る必要がなくなります
  • 欠席と振替が別々に記録されます。「あと何回残っているか」「いつまで使えるか」を過去のやり取りから探さなくて済みます
  • 振替日の調整そのものはご家庭とのやり取りで行います。クルカナは枠の残数と結果を台帳として引き受けます

向いていない場合

  • 月謝の集金・管理は守備範囲の外です。集金だけを専門に扱うサービスと分けてお使いください
  • その都度予約を取る形(毎週の曜日と時刻が決まっていない)には向きません。クルカナの予定は曜日の繰り返しが土台です

まずは、無料で。

在籍するメンバー10人まで(管理権限だけをお持ちの方は含みません)、お支払いの登録なしにずっと無料です。クラスはいくつ作っても料金は変わりません。

ただいま準備中のため、新しいお申し込みの受け付けを停止しています。

「30日間無料」でお試しの場合は、期間終了後にそのときの在籍メンバー数(メンバーとして名簿に登録されている方の数です。管理権限だけをお持ちの方は含みません)に応じた月額の自動課金が始まります(解約はいつでも可能です)。
くわしい料金は料金の試算でご案内します(人数を入れると月額が出ます)。

保護者・メンバーの方は参加する方へのご案内をご覧ください。

ほかの運用は運用パターン別の使い方に。機能全体はできることにまとめています。