退会・アカウントの削除
ご利用の方へ
グループだけを退会したい場合
グループの参加者一覧・設定画面から、ご自身でそのグループを退会できます。 アカウント自体は削除されず、他のグループへの参加は継続できます。
退会したあとでも、同じグループに参加し直せます。 教室・チーム・職場から配られた 招待リンク・QRコードをもう一度開けば再参加できます(そのグループが参加承認制の場合は、 管理者の承認を待つ必要があります)。過去の出欠記録もグループ側に残ります。
退会するグループにお子さまの未消化の振替がある場合、同じ振替プールの別グループに 在籍が残っていればそのまま引き継がれますが、残っていなければ失効します。また、その組織の どのグループにも在籍が残らなくなる場合は、これから開催される(申し込み済みの)イベントの 申し込みも取り消されます。実際に失われるものがあるときは、退会前の確認画面で件数を案内します。
アカウントそのものを削除したい場合
アカウント設定からアカウント削除を申請できます。削除後30日間は、同じ方法でログインすれば アカウント・グループの在籍を復活させることができます。パスワードを忘れてしまった場合も、 メールアドレスの登録があれば、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定したうえで ログインすると復活の案内が表示されます。メールアドレスの登録がないアカウント(ID+パスワードのみ)は、 パスワードを忘れるとご自身では復活できません(削除するとお子さまも名簿から外れるため、管理者による 個人QRの再発行も使えません)。この場合は30日以内にお問い合わせ窓口(support@kurukana.com)へご連絡ください。 本人確認のうえ運営がアカウントを元に戻します(運営が新しいパスワードを設定することはありません。元の ログインIDとパスワードを覚えていればそのままログインでき、忘れている場合は教室・チーム・職場の管理者に 個人QRを再発行してもらい、引き取ることで復帰できます)。削除する前にメールアドレスを登録するか、 パスワードを控えておくのが確実です。30日を過ぎると、氏名・メールアドレス等の 個人を特定できる情報が削除されます。過去の出欠記録は、個人を識別できない形に処理したうえで、 さらに90日間保持した後に削除されます。
ただし、組織から居なくなることで取り消された今後のイベントの申し込みは、アカウントを 復活させても元には戻りません。必要な場合は、あらためて申し込み直してください。
また、削除する時点でお子さまに未消化の振替がある場合は、アカウントを削除するとすべて 失効します。これも、アカウントを復活させても元には戻りません(同じ振替プールの別グループに 在籍が残っていれば引き継がれる、というグループ単位の退会の扱いとは異なり、アカウント削除は すべての在籍を同時に終えるため引き継ぎ先が残りません)。
管理者としてアカウントを削除する場合の注意
グループの管理者を務めている場合、そのグループにメンバーが在籍している状態では、 運営の引き継ぎ(後任の管理者への権限引き継ぎなど)が必要になることがあります。 削除の手続き中に案内が表示されますので、その内容に従ってください。